2019年10月7日月曜日

戦略上は勝ってても、実践ではわからない【2019年10月6日(日)】TRIAL大会レポ

【2019年10月6日(日)】TRIAL大会レポ

参加者(12名)

戦略上は勝ってても、実践ではわからない

ふく、みや、つっちー、さの、まさき、ゆず、たな
みぽりん、あいたす、なんば、なっちゃん、もも、

9:00~16:00

TRIALvsSmile (0-2)
TRIALvsひよこ (0-2)

場所:宮前スポーツセンター

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●今回4回目の参加となる川崎市の大会。男子プレー制限(バクアタックのみ)もあり、ローテなしだし、記録とかサーブ順とか複雑でちょっと苦手なんですが、メンバーから出たいという要望があったのでエントリーしました。

●結果を先に行ってしまうと、1セットも取れずに、全敗でした。いや、惜しい試合ばかりだったんですが、立ち上がりが遅いのと、大会慣れ、試合慣れしていないことが原因ですかね。何よりチーム練習不足ですね。

●対戦チームを分析し、さのっちを中心とした戦略も考えて、試合直前まではみんな『これは勝ったな』『絶対勝った』『勝つ以外考えられない』とか言ってたのですが、直前のスパイク練習でメインのさのっちが膝をいためてしまい、上手くいかなかったというアクシデントもありました。

●個人的には、みんな良いプレーもあって雰囲気も良く終われたので満足だったんですが、惜しいセットもあったので悔しいですよね。

●TRIALのスタンスとして、大会を目標として練習をしていないですし、毎週固定のメンバーが参加して練習できるわけではないので、今回もとくにレギュラーメンバーを決めずに順番に回していきました。(言い訳なんですが、メンバーのポテンシャルとしては、優勝できるくらいの能力を持ったメンバーばかりです。ただ、大会を目指した練習をしてないですし、そうしてしまうとTRIALの良さが無くなってしまうのでやっていないだけなんです)

●バレーボールは、チームスポーツなので、個人がどんなに強くても勝てないことがあります。大会で勝つには、メンバーごとの能力や個性を活かして1ローテごと、シーンごとの作戦を考えて、この場合は誰がとろう、できない場合はどうしようと、綿密に確認して、練習する必要があります。

●それをせずに大会に参加すると、コンビネーションが合わなかったり、仲間のミスのフォローが遅れたりするのは当然ですね。それでも、TRIALが大会に出るのは、通常練習とは違う緊張感や独特の雰囲気で非日常を体験し、刺激的なバレーをすることができるからです。ここからバレーにハマって、自分の弱点を補う練習に励んだり、上を目指して別のチームで勝つための練習をするきっかけになったりすることもできるのかなと思います。

●なので、大会に出ても出なくても、今まで通りのスタンスで、通常練習をメインに、メンバーが集まれば都度行きたいメンバーで試合に出るということを続けていこうと思います。

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